定年が見えてきた主人の行く先は・・

今年、50歳手が届く主人。長年勤めてきた会社でもある程度の地位にはい
るもののふと定年後の事を聞いてみた。
「再就職とか考えてるの?」
「いや、まだ先だから何も考えていない」
「上司や先輩はどうしてるの?
「うーん。声がかかったり再雇用で数年会社に残ったりまちまちだと思う」

と、こんな調子であまり考えていないご様子。
少しイラっとしながらも私もまだ時間あるしどうにかなるかな。なんて安易
に考えていた。
考えてみると、主人はパソコンはある程度使えるけど。エクセル、ワード
パワポぐらいで何か引き抜かれるような技術を持ってるかと言えば・・・
ない・・・。
内心すごく焦りを感じて色々調べてみることにした。

だって、定年後就職しなければずっと家に居るわけでしょ。それは主人に
とっては良いかもしれないけど私にとってはかなり不安要素しかない。
別に怒ったり亭主関白ではないけれどでも常に家に居るのと会社に行って
くれてるのではこちら側からしたら大違い。

おとなしい性格だけど、これといった趣味もなく頼めば食器洗いもして
くれるし洗濯も干してくれるけど・・・が付いてしまう。

定年迎えても、健康で働けるならまだもう少し衰えるまで社会に出ていて
欲しいと世の定年迎える主婦は願っているだろう。
とりあえず色々情報収集から始めることにした。
やはり、定年を迎えたご主人が再就職していないご家庭の話を伺うと、
だんだんギクシャクしているご様子。定年までは元気に働いていたのに
今ではふさぎ込むようになってしまって奥様は余計な心配ごとが増えたと
おっしゃっていた。
絶望が見えたけれど、それを振り払うように調べ尽くしていると50代からでも
プログラミングを勉強して定年後はフリーとしてのんびり活躍されている
方の話を見かけた。
その話に衝撃が走り早速資料を取り寄せてみた。何かを始めることに歳は関係ないと言いたいけど・・・
意外に多くの方が定年後の働き方の準備をしていることに衝撃を受けました。けれど少し先に光が見えた瞬間だった。ランテック プログラミング web エンジニア

 

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