書類提出の色々な方法の中ではどれが良いか

カードローンの申込時には、必ず書類を提出します。その提出方法にも、様々なパターンがあるのです。スピーディーに申し込みをしたいと思うなら、実店舗やネットが良いでしょう。逆に特に急ぎのニーズが無いなら、郵送などでも問題無いです。

書類提出の4つの方法

まず書類の提出方法は、主に4種類あるのです。FAXと郵送とインターネットと実店舗での直接手渡しです。それらには、早さに関する違いがあります。金融会社としては、インターネットによる提出方法を奨める事が多いですね。

速さ重視なら郵送意外

上記の4つの方法の中で、スピーディーなものはFAXとインターネットと実店舗です。FAXとネットは、どちらも非常に早いですね。大抵は3分前後で送信が完了するからです。前者のFAXも、最近はネットと連動した物が多いですね。実店舗の場合は、その2つの方法をよりは多少時間がかかる一面はあります。自宅から少し離れたお店に行くとなると、多少の移動時間は必要でしょう。しかしお店から近い場所なら、かえってネットよりはスピーディーな事もあります。ネットで送信した場合は1時間前後かかる事もありますが、実店舗ならば数十分で完了するパターンもあるからです。いずれにせよ、上記の3つの方法が早いのは確実ですね。

郵送はかなり時間がかかる

ところが郵送の方法は、相当時間がかかると考えて良いでしょう。というのも郵便事情などの問題があるからです。例えば金融会社のお店が遠く離れた東京にあって、申し込み希望者の場所が九州だとします。それで東京まで郵便物が届くまでには、かなりの日数がかかってしまうのですね。状況により、1週間ほどかかってしまう事もあります。そしてカードローンという商品は、急ぎのニーズが大変多いです。冠婚葬祭などで急ぎの資金調達が必要な事もあれば、電気が止められそうなのでお金を調達する事例もあります。そのような急ぐ局面で1週間もかかってしまうと、間に合わない可能性があるのです。ですので急ぎの場合は、郵送はあまりおすすめできません。逆に特に急ぎでなければ、郵送という方法でも特に問題は無いと思われます。

ネットによる書類提出がおすすめ

このようにキャッシングで書類を提出する方法は、本当に様々ですね。やはりそれは、スピードに関する違いが大きいでしょう。ちなみにネットの方法には、特に何もデメリットはありません。ですので金融会社としても、それらの方法の中でネットを推奨する事が大変多い訳です。

キャッシングの審査に通過しやすくするためには

ほとんどの場合はお金の工面ができず最終的にキャッシングに頼っている事でしょう。そんな時に審査に通過できませんでしたという事では困ります。審査を通過するためのコツとはどんなものでしょうか。

申し込み前に事前チェックを行う

まず借入をする際には申し込みの前に簡単なチェックを行いましょう。大手の業者ではキャッシング利用ができるかどうかをコンピューターでスコア化して判断しています。そのため現在の収入や借入希望額などの簡単な情報を入力するだけで審査に通過できるかどうかの判断が容易にできます。

各業者の公式サイトでは数秒で融資可能か判定するシステムを公開しています。もちろん過去の借入実績などによっては実際に借入できないという事もありえますが、1つの目安として審査に通過しやすいかどうか先に調べて置くことは重要です。

銀行よりも消費者金融

銀行の方が金利が低いため利用したいと考えがちですが、審査に通過しやすいのは間違いなく消費者金融です。消費者金融では審査スピードも早く融資してもらえる可能性も高いため、絶対にお金を借りたいのであれば迷わず消費者金融を選びましょう。

消費者金融の方が融資を受けやすいというのは業界誌の融資データからも明らかになっています。銀行と消費者金融間では審査通過率におよそ倍の差があるとされています。

借入額は低めに

単純な話ではありますが、融資金額が少額の方が業者は貸付しやすいのです。いきなり大金を借しても返済してもらえなかった場合のリスクが高いため業者は嫌がります。

もちろん過去に借入実績があり何の問題もなく返済を行っていれば大金を貸してくれる可能性は高まります。しかしキャッシング利用者の全員がそういった方法を利用出来るわけではありません。初回利用時などはなるべく借入額を少額に抑える事で審査通過率をあげましょう。

またカードローンでは上限金額を後から引き上げる事も可能です。まずは少額融資を受けて何度か利用してから改めて引き上げ審査をしてもらうという方法も有効です。

審査に通過するための方法まとめ

審査に通過するためには消費者金融でなるべく少額の申し込みをするようにしましょう。普通に働いて給料があり他社に借金をしていないような人であれば審査に通過できる可能性はかなり高いです。逆に過去のキャッシングで返済を何度も遅れていたような人はキャッシング利用は難しいでしょう。

在籍確認なしのキャッシングが知りたい!

やむを得ない事情でカードローンを申込む必要がある時に、気がかりになるのは電話での在籍確認ですよね。会社に電話がかかってくることで借金がバレるのが嫌!と、二の足を踏んでしまう人も少なくないでしょう。
しかし最近は在籍確認なしで完了するカードローンもあると言われています。
本当に事実なのか説明していきます。

在籍確認の電話ってどんなもの?

カードローンでは基本的に在籍確認は必須なものです。
借入した人の返済能力を確認するためには、記載された会社に実際に勤務している事実は重要な証拠になりますよね。その為に本当に勤務しているかを確認する必要があるのです。ですから実際の在籍確認の電話も短時間で済むものですし、カードローンを組んだ会社名を名乗って電話してくることはありません。個人名で会社に電話をかけ、繋いでくれるように応対するだけですし、不在の場合はそれ以上かかってくることもありません。
しかし対外的な電話が多い人であれば違和感がありませんが、部署によってはほぼ外部から電話がかかってこない業務もありますよね。派遣社員なども同様です。そういった人達には電話がかかってくることで、周囲に推測されるのでは?と不安になるのでしょう。

在籍確認なしにするために必要なもの

そういった不安に対応するように、いくつかのカードローンでは在籍確認なしで審査が完了するケースもあります。
もちろんその為には条件があり、社会保険証と直近に発行された給与明細書が必要になります。
健康保険証や雇用保険証には会社名が記載されていますし、給与明細書にも同様に会社名があるので、それらを在籍確認の証憑とすることになります。
ただ自動的に在籍確認の電話が無くなる訳ではなく、申込み後にかかってくる本人確認の電話の際にオペレーターに在籍確認電話をしないようお願いする必要がありますので、忘れずに申し出るようにしましょう。しかし金額が大きい、複数他社から借入があるといった場合によっては受け入れられないこともありますので、その時は在籍確認の電話への対応策を検討して乗り切って下さい。

在籍確認なしのカードローンの紹介

在籍確認なしで完了するカードローンをいくつか紹介していきます。
プロミス・・・社会保険証と直近の給与明細書の提出が条件となります。
モビット・・・WEB完結型の申込みの場合、基本的に電話による在籍確認はありません。しかし、三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に普通預金口座を保有、社会保険証もしくは組合保険証を提示することが条件となります。
イオン銀行カードローンBIG・・・本人確認のみで職場への在籍確認はありません。

在籍確認なしでも可能なものはある!ただし適応されない時は別の対策を

この他にも在籍確認の代替を揃えることで、在籍確認が不要になるカードローンはあります。申込みたいカードローンが該当するか確認してみましょう。
しかし書類が揃わない場合や、前述した事情でどうしても在籍確認の電話を避けられないケースも出てきてしまいます。その場合はクレジットカードの確認等の理由を用意しておく、かかってくる時間に席をはずしておくといった対策を講じておけば安心です。